自由の森を中心に自然共生生活に興味ある方の交流の場を目指します。日々の生活の創造のなかで大地に根を張り空に向かって伸びていく命の木をイメージして、自森25周年を記して植えた若木です。
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国東くらし経過報告
大変ご無沙汰しております。ブログのチェックに見えてる方申し訳ありません。

東京あきる野からここ国東半島に移動して3ヶ月半が過ぎました。
なかなかまとまってご報告出来る状況ではありませんが、現在までのことをご報告します。

1月に杵築市農業委員会で新規就農と農地購入に必要な書類を提出し、
3月2日 中村天磨の農地法3条申請を農業委員会総会に計って頂き、受理されました。

3月16日一般社団法人ノラのはこ舟設立登記申請をしました。

3月26日前オーナーからの引き渡しを、司法書士事務所で行いました。

あきる野からの荷物はJRコンテナ5台分になり、4月11日にやっと移動しました。

荷物の整理、畑の開墾であっという間に今日に至りました。

6月からは自由の森を今年卒業したばかりの女の子が昨日まで約二ヶ月滞在、23期生の男の子が3日、1週間、1週間と3回に分けやってきました。畑や片付けなどにがんばってくれました。
女の子のお母さんの会員さんが1週間、福生からの会員さんが親子で1週間滞在し海、温泉、畑を満喫しコミュニティの構想を膨らませてました。ジモールのわたなべさんも飛行機でやってきて翌日は京都だと、忙しいながらもご訪問くださいました。

7300坪土地の紹介をと思うのですが、写真ではその全体をお伝えするのが難しく、どうお伝えするか悩むところです。なんだか、作業の様子ばかりでは、五日市と変わりませんから、もすこし国東半島の事などお伝えして行かねばと思います。

会員の皆さんに出来るだけ早く作物をお届け出来るようにと、畑の作業をメインにやってますが、粘土質の土で悪戦苦闘しております。この粘土は、家作りの材料と考えると豊富にありますので土の家作り構想に妄想を膨らませたりしてます。 しかし、作物のために農地を借りようかと考えてたところ、杵築市で田畑の管理をする人を探しているという情報が舞い込んできました。すぐに名乗りを上げ来年の米作りをと思いお話を聞きに行ってきました。日高市にある「たねの森」ご存知でしょうか?なんとその紙さんのお母さんのご実家で、紙さんから流れてきたはなしだったのです。自森の体験学習で娘がお世話になったりしていたので、不思議なご縁を感じました。
この辺りはため池が水源で田圃として借りるには、少しハードルが高く畑として管理させて頂くことにしました。
小麦、大豆をメインに作付けしようかと計画中です。パン用小麦、うどん用小麦(乾麺に加工して製品化か?)
味噌は当然ながら、醤油、豆腐にもてがとどくのか?4反の畑です。

雨漏りしていない古家は床が抜けて、地下を水が流れたのか陥没してるような場所もあり、床下の整地をして砂利を敷こうと思ってます。その後大引をいれ、コンパネ、その上に断熱材を入れ板張りか?と計画中です。
ティピ(インディアンの移動住居)を常設しました。梅雨時の大雨から、日本の気候では床を張った方がいいと言うことになり、板張りの床が出来ました。快適な住まいになりました。
倉庫の方は雨漏りがあり、大雨で濡れた荷物を処分せざるを得ませんでした。屋根の修理も急がれます。

ユンボがついに活動!親子で掘ったり、均したり練習中です。

思いつくまま現在の状況をかきました。ブログも書き続けてないとモチベーションがあがりませんね。
写真付きでご報告出来る様、復活させます。


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基金の募集とその扱いについて
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資金の取り扱いと法人について
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エコビレッジをつくろう
すっかりご無沙汰をしてますが、生きております。

2011年は世界ががらりと変わる大転換の始まりとなりましたね。
心を強くもって、深刻な時代を生き抜いて行きたいものです。

大地震、大津波、原発事故と暮らしをひっくり返す事態は、価値観の大転換を迫られました。
政府や権力は人々の為よりも、自分たちのための復興をめざしているようにしか思えません。

資本主義経済も綻びを見せ世界的に危機が目前、食糧の自給も危機的で巨大市場に首根っこを抑えられそうです。
民主主義の名をかたり、人々を分断して一人づつから基本料金を徴収するシステムをあれこれ名を変え作って行こうとしています。

私たちの希望は、助け合おうとする心があることです。助け合ってこれからの世界を生き抜いて行きましょう。

と、いうことでエコビレッジ作りませんか?

場所は、青木みかんでおなじみ(?)の大分県国東半島の杵築市です。
九州ですが、瀬戸内気候で温暖な海と山の両方が楽しめるところ。 
関アジ 関サバ そして城下カレイの産地で自給自足の幅が広がりそう。
別府温泉まで30分、大分空港まで約20分

市街には当時の反映を物語る武家屋敷などが数多く見られる城下町・杵築市。その市街からも車で数分でありながら、数軒の近隣住宅しか無い山間の樹木に囲まれた7300坪のなだらかな土地。
200本のみかん、柿、枇杷、栗、ワラビなどが作られてます。まだまだ無耕作の空き地がありドンドン広げる事も、思う存分動物も飼えます。
建物は築50年すぎのこじんまりとした家ですが、ユニットバス、水洗トイレで内装も手が入れてあり即居住できます。ここを拠点としながらのスタートとなるでしょう。他に古家があり、雨漏りしてないんで手を入れて使えそう。みかんの保管室もある30坪の倉庫、その下にはコンクリートで作られた巨大な雨水槽(これで水やりするそうな)。小型ユンボや耕耘機等農作業機械付き。

杵築ビレッジ1   杵築ビレッジ古家1
裏の空き地       古家

スクリーンショット(2011-12-02 10.08.21)

基本ビジョン
 プライバシーを守り個人主義を超えて行こう。(これは、未来を生き抜く価値観の転換かも)
 自分の好きな事、得意な事をして暮らそう。
 お互いに助け合って暮らそう

目標
 ・食の自給体制と自給技術
 ・住の自給手作り建築技術
 ・エネルギー自給のアイデア技術
 ・互いに助け合い、進化し合える仲間作り

衣食住で自立して行けば、その先の経済活動に頭を悩ます事無く自由になれます。
衣食住で自立する事は、エネルギーや物の無駄が減り、地球の浄化への近道になります。
一人では難しいですが、仲間が集れば、可能です。
そのようなコミュニティを目指したいと思ってます。

みんなのアイデア技術、経験、知識など持ち寄って素敵な未来創りませんか?
御参加、ご協力是非ともお待ちしてます。

 
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thema:エコライフ - genre:ライフ


コレクティブ、コーポラティブな考え方
 < カオスから新しい世界へ >

  神道系の団体にある予言では、「日本は一度潰れたようになって、その後、新しい世(ミロクの世)が生まれる」とあります。
 外国の預言でもだいたい同じで「世界は戦争、飢餓などの大混乱後、神の国が出現する」となっています。
 正確さで知られるアメリカインディアンのホピ族の預言でも「第4の世界(今の分明)は、まもなく大いなる清めで終わる第5の世界が始まる」と言っています。共通していることは、カオス状態→新しい世というパターンですが、次の世はすべて平和な世界で描かれています。

 アイリーン・キャディ(フィンドホーン共同体の創設者)の著書「神は私にこう語った」の中に、「ヴィジョンが無ければ人は滅びる」とあります。

今、世界も日本もカオス状態に向いつつあるのに、それをとめようとする様子が見えません。 地球生態システム(自分の生活基盤)が壊れていっているのに、今の現実に生きられないで、過去を生きています。 今までの概念を断ち切り、すべては今から始まると設定する時になったようです。                        しかし、以前の概念から解放されたからといって、自動的に新しい世界に入れるわけではありません。新しい世界の概念とそれを形にする方法を知っていなければ入れません。 以後の概念を持たないものが、以前を失うと何も無くなります。この為に、以後の概念(ヴィジョン)の無い人は以前に執着します。

 < 新しい生き方を求めて >

私たちが次に求めている世界(生き方)は、 個人からグループへという意識シフトによる「小さな自給社会」でのグローバルな意識の進化だと考えます。

反グローバル運動(地産地消)が年ごとに拡大しているとか、開発派より自然保護派の方が多くなったとか、農家でもないのに、自給自足的な生活をする人が出だしたとか……の動きに意識の変化が読み取れます。。

急激な生活の変化は、戸惑いとストレス、不安があるでしょう。いかにしてその方向に移行していくのか?

これからのコミュニティやエコビレッジのあり方は、心地よさと共に、夫々の自由意志によって協同で創られて行く物になると思います。その考え方の提案として、
COLLECTIVE : 集合的な、協同の、結集した力、みんなの力が集った
COOPERATIVE : 協力的な、協調的な、協同住宅、協同組合(方式)の

という形があります。

ひとりや一家族の力でできることには限りがありますが、たくさんの仲間が集れば、夫々の持つ様々な才能と知恵と心が生かされ、意外と簡単に実現できる気がしてます。

衣食住の自立をする事により、自由に世界に繋がる意識を成長させ、地球人として生きる、一つの命、一つの愛、ONENESSへの道が見えてくるでしょう。

その為のエコビレッジ、コミュニティという形のの新しい在り方を考えはじめました。

エコビレッジは「地球環境のため、コミュニティのため」だけではなく、「より人間らしく、より自分らしく」生きることを目指す人びとの集まりでもあります。
それは、リーダーのいない、一人一人の自己責任により、夫々の自由意志と自己実現と思いやり、奉仕の精神、創造の自由、表現の自由など、それらのワクワクが活かされ、みんなでそれぞれがリーダーとなって創り上げて行くという在り方です。

この考えから始めると 従来の一カ所定住型のみに縛られず、今の生活と平行した形でコミュニティ作りに参加する事も可能となります。
たくさんの人が協同で、それらを所有し関わる事で、それぞれの分担する金額が低額になる事、責任も分担される事によって、所有や責任という概念から少し解放された自由な関わり方になる事を考えてます。
CSA等の関わり方や災害時の避難場所の確保として参加するとか考えられます。

 CSA (Community Supported Agriculture)
   生産者と消費者の提携、一般的には会費を払い、農業と食べ物を確保することで、農業者 と消費者が連携しコミュニティをつくること。



壮大な夢の前、一人力の無さを感じている人が、                    
一人の力では、なかなか始めることができないと思っている事を、        
同じ夢を持つ仲間があつまり、力を合わせる事でその一歩を踏み出せると思います。
この一歩に次の未来へ繋がる希望を感じます。

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Author:ナカムラ@平安
自然の声を師とし、自分の人生を創造していきましょう。
是非、どんどん参加してみんなのブログにしていきましょう。

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